ノルマンディー2018年産1次募集検討【6:募集馬の3/4兄姉馬(牝馬&100口編)】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第6弾は募集馬と父が同じ&母父も同じの馬たちについての後編、牝馬&100口編です。

が、その前に本日9/25に募集価格が発表されましたので、一覧に追加しました。

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ノルマンディー基準での高額あり、超激安ありのかなり幅広い価格設定で、様々なニーズに応えることができそうです。

では本題に戻りまして、今回は募集No.16~27の3/4兄姉馬をみていきます。着度数は地方を含む全成績。収得賞金は本賞金ではなく、勝利時や重賞2着で加算されるクラス分けの基準となる金額です。 

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最も目を引くのがエイシンフラッシュ×アグネスタキオンの【ヘヴンリーヴォイスの18】の3/4兄姉たち。なんと29頭もいて10頭勝ち上がり。そのうち2勝馬が4頭。しかも牝馬の方が好成績です。募集馬は北海道サマーセールで216万円購入ですので、1口1.8万円と今回の最安値となりました。エイシンフラッシュ=失敗種牡馬などと言われることも多いですが、リーディング順位をみても結構がんばっていますし、先日もヴァイスブリッツが中央初勝利を果たしました。格安馬の下克上、ノルマンドリームを狙う方にはおすすめしたい1頭です。

【ラーストチカの18】もわずか4頭から2勝馬が誕生。そのヤマニンブルーベルはダート1200で未勝利勝ち、ダート1000で1勝クラス勝ちと血統イメージどおりの短距離馬そのもの。募集馬も短いところで頑張ってくれそうです。(余談:ヤマニンブルーベル、どこかで見た名前と思ったら新馬戦で我が愛馬ルルドと一緒に走り、1勝クラス勝ちの時の2着はエルズリー。ノルマンディーに縁がある馬です)

今回は以上です。次回の予告ですが、出資馬決定にあたって重視される方も多いと思われる、生まれ月についてしらべたいと思います。JRA全体の傾向を「しらべる研究所」の記事としてお届けした後に、「募集馬検討」にて募集馬に落とし込んでいきたいと思います。特に、5月生まれは不利なのか、気になるところですので、しっかり検証してみたいと思います。明後日9/27にはお届けできるようがんばります!