ノルマンディー2018年産1次募集検討【5:募集馬の3/4兄姉馬(40口&牡馬編)】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第5弾は募集馬と父が同じ&母父も同じの馬たちついてです。便宜上、3/4兄姉馬と呼んでいて、過去の募集馬検討でも何度か取り上げたことがあります。対象数が多く、かなり縦長になりますので前編・後編に分けてお届けします。

オルフェーヴルの父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの『ステマ配合』は有名ですが、募集馬と同じ配合の馬たちが結果を残していれば出資に対するモチベーションも大幅アップとなるでしょう。また、同配合の馬が多いということは生産者側も相性の良さを認識していてる証でもあります。

今回は募集No.1~15までの3/4兄姉馬をみていきます。着度数は地方を含む全成績。収得賞金は本賞金ではなく、勝利時や重賞2着で加算されるクラス分けの基準となる金額です。

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非サンデー系×サンデー系は王道の配合とは思いますが、その中でもアイルハヴアナザー産駒の【フィアレスの18】【シャルマンレーヌの18】の3/4兄姉は頭数が多く、かつ勝ち上がりもとても多くて相性抜群。このデータを見ると狙いたくなりますね。また、【アンカジャポニカの18】と同配合というか、正真正銘の全兄であるシコウは新馬勝ちで新潟2歳6着。2年連続で同じ父マツリダゴッホを付けたのは大正解でしょう。【タマヒカルの18】の3/4兄クリノクーニングは2歳7月の芝1800新馬戦で勝利。その後足元の不安に悩まされているようですが、新馬勝ちできる素質は配合のよさから、と考えることもできそうです。

今回は以上です。牝馬&100口馬編は明日9/25夜にお届けできるよう、鋭意作成中です。牝馬派のみなさま、しばしお待ちください。