ノルマンディー2018年産1次募集検討【14:新規開業厩舎】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第14弾は新規開業厩舎についてです。

まずはお礼から。本日行われた見学会ツアーの動画や画像がたくさんtwitter等でアップされております。雨の中に得た貴重な情報を惜しげもなく公開いただき、心より感謝いたします。ありがとうございました。また、見学会をご準備いただいたクラブの皆さまにも感謝いたします。あの馬にするか、この馬にするか、と楽しみながら検討できるのもクラブの皆さまのご尽力の賜物です。ありがとうございます。

その中で、カタログ時点では新規開業厩舎となっていた【サイレントソニックの18】は美浦の宮田敬介厩舎、【ファミッリアの18】は栗東の新谷功一厩舎とアナウンスされていました。そこで、両者の経歴についてJRAの『2019年度 新規調教師免許試験合格者』のページから経歴のリンクを貼らせていただきました。

 

■宮田敬介 調教師【サイレントソニックの18】

 http://www.jra.go.jp/news/201812/pdf/120605_05.pdf

ノルマンディーに縁深い美浦・栗田博憲厩舎で厩務員生活をスタートし、直近は国枝栄厩舎で調教助手をされていたとのこと。高額のセール購入馬を預けることになるのも納得ですね。年齢は38歳と若い調教師さんとなります。

 

■新谷功一 調教師【ファミッリアの18】

http://www.jra.go.jp/news/201812/pdf/120605_02.pdf

栗東・福永甲厩舎で厩務員生活をスタートし、途中、名門・森秀行厩舎で約8年調教助手をされていたとのこと。年齢は41歳の調教師さんです。

 

今回は以上です。期待の若手調教師さんに愛馬を託すのも一興かもしれませんね。いよいよ2018年産1次先行募集も4コーナーから直線へ。早々に決めた方もいれば、まだまだ迷い中の方もいたり。この連休、じっくり悩みましょう!ツアー参加のみなさま、お気をつけて帰路にお着きください。