ノルマンディー2018年産1次募集検討【11:父馬の体重別成績(40口&牡馬編)】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第11弾は父馬の体重別成績、前編です。

昨日10/4にカタログが公開され、馬体重や体高など測尺も発表されました。みなさまのドラフト候補はいかがだったでしょうか。「体高はこれぐらいがいい」「やっぱり大事なのは管位でしょ」など、それぞれにこだわりがあると思いますが、残念ながら私しらべると、まったく良し悪しがわかりません(笑)

当ブログはデータで勝負!という訳で、各父馬の産駒における出走時馬体重別の成績をまとめました。期間は産駒デビューから先週末9/29までの全成績とし、牡・牝で分けています。また、測尺時点での馬体重を濃い黄色、そこから成長分を考えて+30kgまでを薄い黄色に網掛けしています。現時点でデビュー後の馬体重を予想するのは困難ですが、およその目安にしてもらえるとよいかと思います。

 

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順調に成長すれば、各父馬において出走数・勝利数の多いホットゾーンに入る馬体重になる馬が多そうです。その中で目についたのは父ヘニーヒューズの【アルボランシーの18】、父ブラックタイドの【キョウエイハツラツの18】は少し軽めのタイプといえそうです。逆に、父マツリダゴッホの【モトヒメの18】は重めのタイプとなりそうな気配ですね。

今回は以上です。長くなりましたので前後編に分けております。本日中に後編をアップ致しますので、牝馬狙いの方々、少々お待ちくださいませ。