ノルマンディー2018年産1次募集検討【10:父馬の2019年2歳戦成績】

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ノルマンディー2018年産1次募集検討の第10弾は父馬の2019年2歳戦成績です。

これまでは2019年夏競馬までを集計期間としたデータをお届けしてきましたが、それから1開催進み、2歳馬のレースも6月から数えて269レースが終了しました。そこで、最新の勢いを知るべく、2歳戦の成績を確認しておきます。

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なんといっても大注目なのが【ミスサイベリアの18】の父キズナ。総合18勝でディープインパクトに次ぐ2位、フレッシュサイアーランキングは1位爆走中となっています。牝馬で11勝とこれも好材料。そのうち芝1600~2000で9勝しており、牝馬クラシックを十分意識してしまいます。先行募集でかなり人気となりそうですね。

また、【ラーストチカの18】の父ダイワメジャーも抜群の安定感で4位キープ。牝馬とはいえ、この産駒が1口25000円。初仔が影響しているのか、かなりお買い得なのが若干気になるものの、勝負してみる価値は十分ありそうです。

岡田スタッドのツートップ、マツリダゴッホは3勝でまずまずの滑り出しなのは一安心です。一方でアイルハヴアナザーは2勝でダート勝利なし。ですが、出走頭数自体が少なく、まだまだこれからと言えるのではないでしょうか。

なお、現時点では芝レースが大半ですので、ダート系種牡馬は総合順位で劣って当然。ダートでの順位で比較してもらうとよいかと思います。

今回は以上です。