桜花賞への道・今後の3歳オープン戦【しらべる023】

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【お願い】今回の記事は独自に検索をかけて、手作業でしらべたものとなります。間違いや抜け等がありましたら、優しくご指摘いただけると幸いです。

 

チューリップ賞が終わり、桜花賞戦線がいよいよ佳境を迎えています。我らノルマン民の願いは

『デアリングタクトの桜花賞制覇!』

ですが、出走にこぎつけることができるのか、予断を許さない状況となってまいりました。そこで、今回の「しらべる研究所023」では、来週末から桜花賞前週までの3歳オープンクラスのレースをまとめてみました。

そのまえに、多くの方がご存知と思いますが、桜花賞出走順についてのおさらいです。トライアル競走での上位(チューリップ賞3頭、アネモネS2頭、フィリーズレビュー3頭)には優先出走権が与えられ、それ以降は収得賞金の多い順となります。収得賞金はクラス分類の基準であり、各クラスごとに追加される収得賞金は以下のとおりです。

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ですので、新馬勝ちと3歳オープン(リステッド)勝ちのデアリングタクトは現在1600万となっています。

それでは、今回の本題。来週以降の3歳オープンレースです。 

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桜花賞は4/12。スケジュールと牝馬であることを考えると、現実的にはファルコンS、アネモネS、フィリーズレビュー、フラワーCの4レースまでが桜花賞への道になると思われます。この一覧から考えられそうなポイントは3点。トライアルで優先出走権を得た馬がデアリングタクトより収得賞金順が上だったか下だったかファルコンSで桜花賞を目指す牝馬が1着・2着にくるかどうかフラワーCの2着馬が1勝馬か2勝馬か、あたりが運命の分かれ道となりそうな気がします。

ちなみに、昨年のフラワーC2着馬エールヴォアは未勝利勝ち、500万特別勝ち、フラワーC2着で収得賞金が1600万となっていました。このパターンだとデアリングタクトと並ばれてしまうので、これはなんとか避けたいところです。

近日中に3/8のレース終了時点でのデータが届きますので、改めて出走順位をまとめてみたいと思います。