2019年を振り返る【シルク編、しらべる020-2】

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12/28で2019年の中央競馬は終了。ここで各クラブの成績を振り返ります。第二弾はシルク編です。成績データは中央競馬のみ、地方競馬は含まれていません。

 

まずは2019年のクラス別の成績です。比較の為、2018年を併記しています。

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昨年118勝に対して今年は90勝、昨年が凄すぎるのではありますが、成績を落としたシーズンとなりました。下級クラスでの勝利が減っているとはいえ、重賞勝ちはわずか1減の12勝。十分素晴らしい成績であります。

上記左側の2019年について、牡&セン・牝別の成績、芝・ダート別の成績に分類してみます。

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牡馬と牝馬を比較すると、牡馬の活躍が目立ちます。また、芝とダートは圧倒的に芝の成績が上回っています。

続いて、世代別の成績です。比較の為、2018年を併記しています。

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今年は現4歳(2015年産)が成績を伸ばした一方で、現3歳(2016年産)が大きく成績を落としています。また、現2歳(2017年産)は昨年同様に非常に高い勝率となっています。

こちらも、2019年について牡&セン・牝別の成績、芝・ダート別の成績に分類してみます。

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これを見ると、現2歳(2017年産)の芝での好調ぶりが見て取れます。朝日杯の覇者・サリオスを筆頭に、来年のクラシックを賑わす馬もここから出てきそうですね。

 

最後に、2019年の栄光の勝ち馬を一覧でどうぞ。

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多すぎます(笑)


以上、シルク編でした。以降、キャロット、ラフィアンと続く予定です。