2019年を振り返る【ノルマンディー編、しらべる020-1】

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12/28で2019年の中央競馬は終了。ここで各クラブの成績を振り返ります。第一弾はもちろんノルマンディー編です。成績データは中央競馬のみ、地方競馬は含まれていません。

 

まずは2019年のクラス別の成績です。比較の為、2018年を併記しています。

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昨年27勝に対して今年は32勝、大きく成績を伸ばしました。特に目を引くのが新馬戦0勝から4勝と大躍進。勝ちっぷりからしても2020年が非常に楽しみになります。また、昨年はオープン勝ちゼロに対して、待望のGⅢ制覇アナザートゥルースの1勝が燦然と輝いています。

上記左側の2019年について、牡&セン・牝別の成績、芝・ダート別の成績に分類してみます。

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牡馬と牝馬を比較すると、牝馬の活躍が目立ちます。また、芝とダートはほぼ同程度の成績となっています。

続いて、世代別の成績です。比較の為、2018年を併記しています。

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今年は現3歳(2016年産)の活躍が目立った1年となりました。また、上で触れたとおり現2歳の勝率が10%と非常に高くなっています。

こちらも、2019年について牡&セン・牝別の成績、芝・ダート別の成績に分類してみます。

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これを見ると、今年4勝のマリアズハートを筆頭に現3歳(2016年産)牝馬が好調の原動力であることがわかります。出走頭数自体も多く、頑張ってくれていますね。

 

最後に、2019年の栄光の勝ち馬を一覧でどうぞ。

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以上、ノルマンディー編でした。以降、シルク、キャロット、ラフィアンと続く予定です。