2019年 中山・阪神リーディング騎手&種牡馬(おまけ新潟@菜七子騎手)【しらべる005】

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「しらべる研究所005」は本日より始まる中山競馬・阪神競馬の2019年リーディング騎手と種牡馬です。今年、好調なのはだれなのか、馬券戦略のご一助になれば幸いです。

 まずは、中山から。

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三浦皇成騎手、絶好調です。ただ、単勝回収値は89で100には届いておらず、人気馬できっちり勝っているという印象です。

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やはり芝ならディープ、ダートも常連組だらけです。ねらい目としてはダートは上位馬の単勝回収値がとても高く、上位馬を買い続けるだけでもプラスが出ています。この傾向は秋も続くのか、注目です。

 

続いて、阪神です。

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川田騎手が32勝と独走中です。ルメール騎手はほぼ関東、ミルコ騎手も半々くらいだったので、外国人騎手の少ない関西で川田騎手の無双状態となっていますね。

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芝は阪神でもディープが首位、2位ハービンジャーもイメージどおりでしょうか。ちなみにステイゴールドは44出走で1勝の23位。今年については苦手としているようです。ダートについてはエンパイアメーカーが好調です。デカい馬体でパワー勝負の特徴が阪神コースと合っているようです。

おまけ編として、「菜七子、あるぞ年間新潟リーディング!」という記事が上がった時にもしらべた新潟リーディングです。

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戸崎騎手、内田騎手が伸ばして順位が逆転となっています。残り1開催は3場開催中のため、戸崎騎手は新潟以外のことも多そうです。菜七子騎手、リーディングなるか、注目していきます。